読書は一種の社交

もちろん、拙者のことばではなく、永井均さんがTWで漏らしたものだ。
正しくは
「読書はやはり社交の一種で探究は究極には孤独、ということかな…」
というツイートである。

https://twitter.com/hitoshinagai1/status/815879125856489472

この前半部分「読書は社交の一種」というのが、まさにその通りだと感じ入ったので、採用させてもらうことにした。
読書が、本=書とは限らないので、リーディングだとすれば、読むということにまで一般化できるし、ブログ、FB、TWまで含めれば、なるほど社交である。
読書イニシアチブを名のっている以上、本=BOOK=書籍に特化する必要はないのだろう。FBやTWに拡大しても、チャットであるか、会話であるかは別にして、読んでいるときが社交であるから、それなりの礼儀が必要であるというのも事実だろう。それは本の読書でも同じで、あまりに窮屈にして耐え難いとしても、そういう本はそういうものだとあきらめるしかない。二度とおつきあいすることはないというのも社交と同じだ。社交の常識がここでも通用するのだろうが、長い本を読みながら、「それは違うよ」、「そうだそうだ」、と相槌をうちながら読んでいくのも社交かもしれない。少なくとも探究という相談する相手のないという孤独ではなく相棒がいるのだから。そんなことを考えながらの読書はなるほど社交だと思ったのだ。
そこで、この言葉を読書イニシアチブでも採用させてもらうことにした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。