2024.4.3

参加者だけでなく、認定講師の皆さんがこられて、久しぶりにぺア揉みの実修をしてみました。

他人の足を揉むのは、あまりしませんが、結構重要です。

自分が満足するように足を揉むのは厳禁です。

初心者に多いのですが、自分が満足するように喜々として揉んでいる方が居られます。

あくまで、揉まれる人のことを考えて揉むことです。

痛いのは、揉まれる方ですからね。

そこで、強・中・弱と揉みかたができるようになっておくことです。

いつもいつも、一本調子に揉んでいるだけではダメなのです。

緩急をつけるということが重要なのです。

それを、相手の顔をみて、会話して合わせていくのです。

それができないと、他人の足は揉めません。

また、あくまで相手にあわせるので、揉まれる方の足を引っ張ったりしてはいけません。

位置取りは、自分の方が動くことです。

丁寧に扱いましょうとお伝えしました。

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